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出会い・・・

2006/10/31 21:13
このブログの読者の中には私がグレースと最初に出会ったのは渡比してからだと思われている方もいらっしゃると思うが、実際には昨年の3月下旬には彼女とお店で顔を合わしていた。
最も、この時はグレースの存在なんて知らなかった訳だが・・。

その3月下旬頃、当時の私には指名嬢がいなかった為、PP仲間のスナプキン氏が通う某店にフリーで遊びに行った。
その際、フリーの私に衝撃な印象を与えたミリアム嬢を次第に好意を寄せていくようになった。
(その後のミリアム嬢との経緯は過去の記事に書いているので省略とします。)

グレースの存在を知るようになったのは、私がミリアムに会う為にスナプキン氏と店に通い始め、店内でショータイムを見ていた時だった。
私とスナプキン氏が座るテーブルは、ほぼ固定されていた。
ある曲のダンスにて、私達が座ったテーブルから一番近いところでグレースはダンスを踊っていた。

ほほぅ・・・エロっぽい仕草で踊るピーナだな。

確か、私のグレースに対する第一印象はそうだった。(´∇`;)
私はエロカワピーナに弱い。

グレースと話す機会は無かった。
当時の彼女には、それなりの固定客がいたようで、タマゴの時が無かったのだった。

彼女が初めて私と同じテーブルに座ったのは、昨年の6月だったと記憶している。
その時は私を含めて5人のPP仲間でお店に行った。
うち二人は指名がいなかったので、PP仲間がグレースを指名して、友人に付けさせた。

初めて彼女の仕事のスタイルを見た訳だが、彼女は笑顔を絶やさず初めてのお客でも打ち解けるのが上手だったと記憶している。
そんな彼女を見ながら、私は最初にミリアムに会わず、この子がテーブルに来たならば、多分この子を指名していたな・・・心の何処かでそう思っていた。
結局、その日はグレースと話す機会は無く、挨拶した際の握手のみで終わった。

二度目にグレースと同じテーブルで話す機会があったのは、彼女の帰国前の7月中旬だった。
ミリアムを指名して以来、初めて彼女がヘルプで私のテーブルに座った。

ハジメマシテ! クヤ!ゲンキ デスカ?

当たり前だが、その当時はクヤと呼ばれていた。

彼女との会話は、お土産は既に買ったの?とか、珍しく今日はお客さんいないんだね?等、他愛の無い会話だったと記憶している。
しかし、どんな話の流れで、そう言ったのか覚えてないが、私は思っていたことをグレースに言った。

そういえば、もしアコがミリアムを指名していなかったら、多分、貴女を指名してたと思うよ。

ヘヘヘ、クヤ ボラボラ ウマイナ!

ボラボラ違うよ!アコ グレースさんが踊るの見てたよ。あぁ可愛いなってね。

タラガ?タラガ?ヘヘヘ。
デモ モウ オソイ デショ?クヤ ワ ミリアムサン イル ダカラ。


そうね。残念ねぇ・・・


時は流れ、現在。
時々、当時のこの出会いをグレースと話すことがある。

なぁ、グレースはアコと初めて会った時に何考えた?

マハルコ スゴイ ボラボラ ウマイ カンガエタ ヨ!
マハルコ イッタ デショ?モシ ミリアムサン シメイ ナカッタラ アコ シメイ スル ッテ。


おお、言ったよ。すごい覚えてるね。

シェンプレ!ソノトキ アコ ヤキモチ シテタ。

やきもち?誰に?

ミリアムサン・・・

どうして?

アコ マハルコ ミルミル シテタ カラ・・・
デモ マハルコ ワ ミリアムサン ト スゴイ アマイアマイ シテタ デショ?
ダカラ アコ ヤキモチ シテタ・・・


タラガ?あはは、じゃぁ、グレースはアコの事、好きだったの?

オポ・・・ダカラ アコ マハルコ ト フィリピン デ アウ ビックリ シタヨ!
アコ ラッキー ナ!ッテ。フタリ デスティニー ディバ?ヘヘヘ!


デスティニーか・・・


グレースが本当に当時から私の事を思っていてくれたのなら、彼女にとってはデスティニーだろう。
私は神なぞ信じないが、私もフィリピンで彼女を好きになり、色々あったが二人は結婚するに至った。確かにあの時の出会いは二人にとって運命だったのかも知れない。

最近そう思わずにはいられない。

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 明日、また入管へ電話しなさいと彼女が言う。
 シツコイのはアヨコなんだけどねぇ・・・
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頼りにしてます。

2006/10/30 21:11
先週の土曜日は私の父親の誕生日だった。
金曜日にグレースはMSNメッセンジャーのカメラ越しで父親への誕生日メッセージを送りたいと言っていた。

そして、土曜日の昼過ぎに彼女とMSNメッセンジャーを繋いだ。
最初に私と雑談を楽しんだ。

ねぇ?今から、お父さんにメッセージ言う?

オポ!マカセナサイ!

私は彼女にメッセージ内容を簡単な日本語で教えていた。

お父さん誕生日おめでとうございます。
いつも身体に気をつけて下さいね。
私はもう少しで日本に行きます。
日本に行ったら頑張って料理しますので、お父さんも食べてくださいね。


と・・・。

私はお袋と親父を呼びに行った。
親父は自分のベッドで昼寝をしていたが、彼女が話したいと言うことで無理やり起こした。
そして、両親が私の部屋に入り、カメラの前に座った。

最初に私のお袋が彼女とカメラ越しで話をした。
その後、恥ずかしがる親父に無理矢理イヤホンを耳に付けさせて、彼女のメッセージを聞かせてあげることにした。

私は父親の側に座り、PCに映った彼女を見ていた、
彼女は練習したメッセージ内容を父親に話していた。

父親は”元気?・・・・元気?”と言っていた。

彼女が親父に話したであろうメッセージの返事にしてはおかしかった。
どうやら、彼女のメッセージは聞き取れなかったらしい。_| ̄|○

その後、お袋に代わりお袋が親父の弁明をしていた。

ごめんなさいね・・・お父さん寝起きだったからねぇ。

・・・

えっ?寝起きですよ。判る?

・・・

お母さん話するの早いかしらね?

・・・

ね・お・き よ!

・・・

PCに映った彼女は困惑した表情を浮かべていた。


あのさぁ・・・お袋よぉ〜
タレントしか経験していないピーナが”寝起き”なんて日本語知らないでしょ!


あぁ・・・そうだわね(笑

彼女の日本語は幼稚園児並みだから・・・

お袋は彼女と話し終わり、”本屋さんで幼稚園で日本語の勉強に使う絵本を買ってくるわ”と張り切っていた。

さすが、私のお袋・・・頼りにしてます。

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 週末、約束通り彼女とオセロゲームをした。
 ゲームの結果は私の9連勝・・・全然進歩ねーや。
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寝かせて下さい・・・

2006/10/27 20:23
毎夜、寝る前にフィリピン在住の彼女とPCでライブチャットを楽しんでいる。
私達が利用しているメッセンジャーは、Yahoo!である。
しかし、彼女の実家ダバオで雨が降るとNet回線の状態が悪くなり、彼女のPCに私のカメラが写らないことがあった。
その度に彼女は機嫌が悪くなっていた。

先日も同様の現象が起きたので、私は彼女にMSNメッセンジャーをダウンロードしなさいと指示した。MSNメッセンジャーは試した事がなかったので、一度は試して見たかったからだった。

彼女は私の指示に従ってMSNメッセンジャーをダウンロードした。
お互いがログインしてカメラを起動させた。

あら・・・びっくり!

Yahoo!より、MSNの方がカメラの画像が綺麗だった。

電話の音声も悪くない。

最初からMSNメッセンジャーにすれば良かったね!とお互いが話していた。
そして昨日、MSNでライブチャットしていると彼女がチャット内にゲームがあるのを見つけた。

ホイ!マハルコ!ゲーム アル ポ!

あぁ、そうだね。ねぇ・・・アコ寝て良い?

マチナサイ!アコ ゲーム シタイ!スコシダケ!

あぁ・・・アコ眠い・・・何のゲームが良いの?

ナンデモ イイ!

私は適当にゲームをクリックした。
オセロゲームが起動した。

このゲーム判る?

ワカラナイ。ドウヤル?

私は簡単にオセロゲームのルールを説明した。

オッケー!

私は眠い目を擦りながら、オセロを始めた。
彼女はオセロゲームをするのは本当に初めてだったようで、私は簡単に角を四箇所埋めることができた。
当然、スコアは私の圧勝であった。

アイー!マハルコ!キタナイ ナ!

グレースの頭が弱いだけでしょ・・・眠い・・・

マハルコ!モウ イッカイ!

無理・・・寝かせてくれ。

アト イッカイダケ!マハルコ ネル ダメ!

ダメ?アホか・・・アコ、明日仕事できなくなるぞ?それでも良いの?
サラリー少ないぞ?


オポ・・・ワカリマシタ。アシタ ゲーム スルネ!ヤクソク ナ!

オッケー


MSNメッセンジャー・・・失敗したかも。_| ̄|○

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 オセロゲームに負けたのが相当悔しかったようだ。
 さすがにピーナは負けん気が強い・・・
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グレース家の収入

2006/10/25 21:20
少し前に彼女の実家では一ヶ月の収入がどのくらいあるのか、と私は尋ねたことがあった。
それに対する彼女の回答は・・・

1)ビリヤード:平均200ペソ/日
実家の庭先に屋根を設け、そこにビリヤードが二台設置されている。
近所の兄ちゃん達が早朝から深夜までビリヤードをプレイしに来るようだ。
彼女の弟がオーナーであり、寝る時間を惜しまず働いている。
ビリヤードのプレイ代が収入源となっている。


2)サリサリ:平均50ペソ/日
ビリヤードのお客さん用として小規模だがサリサリを経営。
また、商売用の冷凍庫もあり氷を販売している。
彼女のお母さんと弟の彼女が交代で当番している。
売り上げはそこそこあるようだが、両親の目を盗んでは彼女や妹がスナック菓子をつまみ食いするので売り上げは減ってしまうようだ。


3)ゲームマシン:50〜100ペソ/日
ビリヤードの側に4台のゲームマシンが設置されている。
私が彼女の実家へ行った時はストリートファイターが稼動していた。
主に近所の子供達が小銭を持って来ては遊んで帰るようだ。
今後、台数を増やす予定だとか。鉄拳を置いてくれ!(´∇`;)


4)タタイの年金?:3,000ペソ
彼女の話では一ヶ月3,000ペソ貰えるとのこと。


5)バイクのレンタル:未定
彼女が弟の為に購入したバイクであったが、弟は忙しくて免許を取得する時間が無く、倉庫に眠ったままのようだ。
タタイの知り合いに一日100ペソで貸して欲しいとお願いされたようだ。
現在、メンテナンス中。


上記、収入の合計は、一ヶ月 12,000ペソ〜13,500ペソ になり、日々食べていくのには困ることは無いようだ。
今、一番の支出は妹の学費である。

妹の学費は半年3万×2期で年間6万円+α 。ただし円安傾向なので今後は増える予感?
これについては、彼女がタレントを辞めた今、私が負担することで話し合っている。
勿論、彼女が来日して昼間の仕事に勤めるようになれば、彼女が負担する約束となっている。


妹のカレッジが終わったら、お金はセンドしないの?

アコ ノ サラリー デ ニカゲツ ニ イッカイ ダケ スル ネ!

いくら?

ニマンエン ダケ!

お前ケチね・・・

ダイジョウブ ポ!ミンナ マジメ ダカラ!

サラリーの残りはどうするの?

アコ ノ ビューティフルケア ネ!アコ イツモ マガンダ ガ イイ ディバ?

あはは、そうね〜

ジョウダン デショ!フタリ ノ チョキン ディバ?
マハルコ タクサン ウータン(借金) アル ディバ?


ウータン?あぁ、マンションの事?

オポ!アコ ガンバル ヨ!

・・・


マンションの借金は二人のだから・・・さすがに言えなかったがね。(´∇`;)

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 明日が給料日なので本日、その明細書が会社から渡された。
 う〜む・・・今月は残業を頑張らないと・・・キツイかも。
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在留資格認定証明書交付申請

2006/10/24 21:47
9月27日(水)
この日は入国管理局へ彼女の在留資格認定証明書の交付申請を行う為、会社に年休取得をお願いしていた。
午前中は昨夜仕上げた書類関係の確認と添付書類(源泉徴収、パスポート)を近くのコンビニでコピーした。

入国管理局にも昼休み時間があるので午後一番に間に合うように実家を出発した。
車で1時間弱程で到着し、入国管理局近くの駐車場に車を止めて入国管理局に向かった。

ここには一度、申請書類を入手しに来ているので迷うことは無かった。
(一度目は迷った・・・(´∇`;))
エレベータに乗り、入国管理局のあるフロアに到着した。

時間は13:10を廻っていた。
既に多くの日本人や外国籍の人々が椅子に座り待機しているようだった。

私は持参した彼女の在留資格認定証明書を受付に提出した。
男性職員はパラパラと書類の確認作業を始めた。

私は鞄から写真を数枚程、職員の前に並べた。
持参した写真は、

a)日本での二人のスナップ写真
b)彼女を実家に連れてきた際に撮った私の両親とグレースの三人の写真
c)ダバオに滞在した際に、彼女の家族達全員(彼女含む)と私が写った写真
d)二人の結婚式の写真(私が署名しているシーン)
e)二人の結婚式の写真(立会人関係者全員と写ったもの)

職員は全ての写真に目を通していたが、最終的に”c”と”e”を選択した。
その二枚は添付書類として提出し、残りは返却して戴いた。

その後、私は職員から整理券を入手した。
どうやら、整理券の番号が呼ばれるまで待てと言うことだろう。
私は受付側の椅子に座って待つことにした。

周りを見れば色んな国籍の人達が居た。
アメリカ籍や韓国籍の配偶者を連れた日本人男性。
明らかにフィリピン籍のタレントと判るババエ3人を連れた黒服(PPのスタッフ?)の日本人。

彼女の来日後、もう一回はここに来なければ行けないだろうな(再入国許可申請)・・・と考えながら待っていた。

20分程待っただろうか、私の整理券に記載した番号が電光掲示板に点灯した。
私は受付に向かった。
私が持参した書類は全て(彼女の新規パスポート等)問題なく揃えており、職員からは追加書類の提出願いを言われる事はなかった。

職員から在留資格認定証明書交付申請受理票を貰った。
その受理票には問い合わせ先の電話番号が記載されていた。

入国管理局を出たのは、13:50を廻っていただろうか。
思っていたよりも簡単に申請することができた。

私は駐車場に向かいながら、彼女に国際電話を掛けた。

今、イミグレーションにドキュメントをお願いしたよ!
簡単だったよ!


ホントカ?オツカレサマ マハルコ!アト ワ マツ ダケネ!ヘヘヘ!
アコ カミサマ タクサン イノル スルヨ!ハヤク ゲット オネガイ スル!


あはは、頑張ってね〜



そして、日々は過ぎて・・・・

最近、彼女がイミグレーションに電話しなさいと、あまりにもシツコイので、今日(10/24)入国管理局に電話した。

いつごろ申請されますか?とストレートには質問しなかったが、やんわりと尋ねてみた。


職員の回答は、

アト一週間から二週間お待ち下さい。

だった。


一週間後、認可証明書が郵送されていなければ、また彼女が”電話しなさい”と言うのは間違いない!(死語?)

フィリピンジン シツコイ ダカラ・・・

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 彼女に”アト一週間から二週間だって”とメールした。
 スゴイ喜んでいた。さぁ、二週間後どうなる?
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PC壊れる・・・

2006/10/23 21:31
9月26日(火)
昼休み、いつものように彼女から定時連絡のメールが着信した。

マハルコ アコ ノ PC コワレタ カナ?
オープン シタラ インストール シナサイ ダッテ・・・
ワカラナイヨ ソレ。


数日前から彼女のPCの調子が悪く、私とチャットしている時でも頻繁に彼女のPCはシャットダウンを繰り返していた。そして、とうとう起動すらしなくなったようだ。

私は”PCのお店に持って行きなさい”とメールの返事をした。

会社から帰宅後、私は忙しかった。
明日、入管に出向き彼女の在留資格認定証明書の交付申請をする為、今夜中に申請書を作成しなければならなかったのだ。
作成作業をしていると彼女からメールが着信した。

デンワ マッテマス。

と・・・。どうやら、ただ事ではなさそうだった。
私は作業をストップして彼女に電話を掛けた。

マハルコ・・・ソーリーポ。アコ ノ PC ダメ ダッテ!
アコ サミシイ ヨ!モウ アナタ ト チャット デキナイ・・・


彼女は泣いていた。

彼女は昼休みに返信した私のメールを見てから、ダバオ市内のPC専門店にPCを持って行き、店員にPCを見て貰った。
店員の話ではハードディスクが壊れているとのこと。
恐らく原因はウィルスだろうと・・・
私はセキュリティーソフトをインストールしなさいと彼女にクドクドと伝えていたが、彼女はインストールしていなかったのだった。

そりゃ、壊れるわけだ。
しかし、彼女はインターネットはしていないと言った。
だが、彼女の知らない時に彼女の友人がバハイに遊びに来てはパソコンで遊んでいたとのこと。

言い訳は止めなさい。一番悪いのはセキュリティーソフトをインストールしなかった貴女でしょ!

私はそう叱った。

オポ・・・ゴメンナサイ。

誰が悪いにしろ、壊れた物は直らない。
彼女のPCのハードディスクはフィリピンでは売っていないタイプで探すのが困難と店員に言われたようだ。
彼女は店員によって取り外されたハードディスクを手に持っていた。
彼女は、そのハードディスクを持って他のPC専門店を廻って探すと言った。

ショップの人はフィリピンで探すの難しいと言ったのでしょ?

オポ・・・デモ シカタ ナイ デショ。アコ アナタ ト チャット シタイ。

私はハードディスクの型番を彼女から聞きだした。

グレース、泣く泣く止めなさい。アコが日本で探してみるよ。
だから泣かないの!


オポ!マハルコ、ホントウ ニ ゴメンンサイ。
モウ ホカ ノ トモダチ PC サワル シナイ。ヤクソク スル。


今度はセキュリティーソフトをインストールお願いしたら大丈夫だよ。
でも、チャットだけにしなさい。約束ね。


オポ!

私は電話を切って、インターネットの検索サイトで型番を入力した。
メーカのHPでは該当する型番のハードディスクは既に生産は終わっていた。
私は新品を手に入れるのは難しいと判断し、今度はYahoo!オークションの中古品を探した。
幸運にも3件ほど、ハードディスク単体がオークションに掛けられていた。
私は即効で入札した。


その後、私は彼女に”日本で買うから心配ない”メールして申請書作成作業を再開した。
唯でさえ申請書でクソ忙しいのに更に追い討ちを掛ける面倒事を起こしてくれたグレースさんでした。


そりゃ、申請書を作成するのに2AMまで掛かるわけだ。(´∇`;)

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 本日は彼女のタタイの誕生日。後で私はチャットでお父様
 にお祝いのご挨拶をしなければならない・・・(´∇`;)
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婚姻届 Part-2

2006/10/21 20:36
現在、○市は店舗あたりのタレント人数は減少したものの、フィリピンパブは数件程健在だった。勿論、アルバイトピーナも数人は居たので、○市内でフィリピン人を見かけても特に不思議とは思わなかった。

11:50頃、○市役所の駐車場に到着し、私は車を止めて館内に向かった。

私は戸籍関係の受付に向かい、受付の側で実務をしていた年配の女性職員に婚姻届を提出した。さすがに田舎町の役場とは違い、ここではフィリピン人との婚姻届は珍しくないようだ。
女性職員は現地書類と日本語翻訳を見比べる確認作業を行っていた。

私は側の椅子に座り待機していたが、女性職員に呼ばれたので受付に向かった。

職員は彼女の出生証明書を手に持っていた。

あれ?嫌な予感・・・

こちらの書類なんですが・・・

案の定、ここでも先程の役場で言われた同じ事を質問してきた。

それはですね・・・

再度、私は結婚手続き代行業者に言われた説明を繰り返した。

そうですか・・・判りました。
法務省に電話してみますのでお待ちください。


女性職員は暫く電話を掛けていたが、電話を終えて受付に戻ってきた。

今、担当の者に確認して頂いています。
時間が既にお昼ですので、待って戴くのも申し訳ありませんので、お食事に行って頂いても構いませんよ?


あっ、いいですか?

えぇ、構いません。電話で確認して大丈夫でしたら、そのまま受理と言う事にしますから。
恐らく、私も大丈夫だろうと思っています。


あっ、大丈夫っぽいですか?
それじゃ・・・確認して戴いて大丈夫でしたら、私の携帯電話に掛けていただけますか?万が一駄目でしたら、こちらに戻って来ますから。


えぇ、それで構いませんよ。

私は女性職員に婚姻届に私の携帯番号が記入していることを伝えて市役所から出た。


私は車で某地域事務所税務局に向かい、マンション購入に於ける不動産取得税の軽減措置の届出をした。某地域事務所税務局を出て駐車場に止めていた車に乗り込んだ。

私は車内で一服した。時計は13:05を指していた。
私は特にお腹は空いていなかったので、このままマンションに向かうことにした。

実はこの日、マンションのインターネット開設工事日でもあった。
その為、某プロバイダーより設置機器類が郵送されると連絡があったのだった。
私は車のエンジンを起動し、発車させた。

発車させたと同時に携帯が鳴った。
○市役所からだった。
私は運転中だったので後で掛けなおすと伝えて電話を切り、近くのコンビニに車を入れた。

私は○市役所に電話を掛けた。

法務省からは、 受 理 という回答だった。

へへ!ざまぁみやがれ!○役場の糞職員!

私は女性職員に丁寧にお礼を言い、電話を切った。
その後、フィリピンの結婚手続き代行業者の担当者に国際電話を掛けて、無事に婚姻届を受理して戴きましたと報告した。


マンションに到着した。
郵便ポストに不在票が届いていた。どうやら午前中には届けにきたようだ。

私は宅配業者へ電話を掛けて、届け先を実家の方へ転送して貰うようお願いをした。
その後、フィリピンの彼女へ国際電話をした。

もしも〜し。
今、二人の結婚のドキュメントをシティーホールにお願いしたよ!


タラガ?シティーホール ダイジョウブ ダッタ?

オオ。オッケーランね。これで、日本でもグレースはアコのアサワになったよ!

イェヘーイ!アイシテル マハルコ!アイー マチガイ!アサワコ!!!

ははは、今からイミグレーション行って来るな。

オポ!アサワコ!キヲツケテクダサイ!

あぁ。行って来るよ。ママヤな。

オポ!アサワコ ラビュー!


さてっと、入国管理局に行って来るか・・・二人の為に。

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 昨日、友人ババエのジェシカ姉さんに会いに行った。
 来週、彼女は帰国する。彼女にサヨナラパーティーには行け
 ないよ!と謝ったが、”ダイジョウブ!イカウ ワ アサワ
 イルカラ オカネ キープ シナサイ!”と言われた。
 ありがとな、ジェシカ姉さん。
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婚姻届 Part-1

2006/10/19 22:24
9月16日(土)
フィリピンの結婚手続き代行業者より婚姻届用の書類がEMSで郵送されていた。
私は休日中に郵送された書類と一緒に添付されていた婚姻届記入方法を参考にして、二人の婚姻届に私とグレースの記入項目を埋めた。

翌週の9月20日(水)
私は会社に年休届けを提出し、一日掛けて下記の予定を計画していた。

・午前中に、市役所に出向き婚姻届の提出する。
・某地域事務所税務局でマンション購入に於ける不動産取得税の軽減措置の届出。
・午後から某入国管理局で彼女の在留資格認定証明書の申請書類を入手する。

私は全ての準備物を揃えて、10AMに自宅を出発した。
最初に婚姻届を提出する為に本籍のある役場に向かった。
私の実家は人口一万人程度の小さな町ではあるが、町には大きな造船所があり、中国人やフィリピン人が就労ビザで働いているのか、時々町内で見かけることはある。
しかし、この町で私は国際結婚をしている家庭と言うのは聞いたことが無かった。
それほど、田舎町なのであった。
その為、フィリピン人との婚姻届を提出したは良いが、果たして受理されるのだろうか・・・と、少し私は心配していた。

役場には車で10分程で到着した。

私は役場に入り、戸籍と書かれた受付に向かい、そこに立って事務をしていた男性職員に婚姻届を提出した。
彼は書類を確認し始めた。

お相手は日本にいらっしゃいますか?

いいえ、まだ母国です。

判りました。

彼は戸籍関係の担当者では無かったようで、担当らしき女性職員に書類を手渡した。
私は名前が呼ばれるまで椅子に座り待機していた。
私の名前が呼ばれたので、受付に向かった。

これで、書類は全てですか?

いきなり、女性職員は事務的な口調でそう質問した。
全く笑顔も何も無く、冷ややかな視線さえしている。

はい。そうですが?

私が持参した書類は下記だった。
・婚姻届
・婚姻証明書の謄本
・上記日本語翻訳書(業者作成)
・彼女の出生証明書(NSO発行)
・上記日本語翻訳書(業者作成)

この婚姻証明書はコピーですよね?

そうですね。それが?

原本はないのですか?

無いです。婚姻届に添付している書類で全てです。

この出生証明書はNSOと書かれたスタンプがあります。
これは、これでOKなのですが、婚姻証明書はNSOのスタンプが無いのですよ。


それで?

婚姻証明書もNSOが発行されているものが必要となります。

しかし、フィリピンから郵送されてきたのはコレだけなんですけどね?

ちょっと、お待ち下さい。

彼女は自分の机に戻り、マニュアルらしきファイルを確認したり電話を掛けたりしていた。

雲行きが怪しくなり、私は不安になった。
椅子に座り、フィリピンの結婚手続き代行業者に国際電話を掛けた。
現地女性スタッフが出たので担当者に繋いで貰った。

私は女性職員に言われた内容を担当者に話した。
彼の回答はこうだった。

確かに私達が結婚式で署名した婚姻証明書は市役所とNSOに提出される。
しかし、NSOに婚姻証明書を申請して正式なNSO発行の婚姻証明書を入手しようとするならば、数ヶ月時間を要するとのこと。
それでは、いつまで待っても日本での結婚手続きが進まない。
その為、NSO発行の婚姻証明書でなくてもフィリピンの市役所に申請、受理された時点でのコピー(つまり謄本)でも問題無く事が運ぶようになった。
これは法務省も認可しているとのこと。

今回のような事例は、どうやら全国各地の市役所でも同じように職員から質問があるようだ。
その度に彼の所に電話が掛かってくるようだ。勿論、田舎の市役所限定だろうが・・・

日本の市役所の職員が知らないだけなんですよ!

彼は最後にそう言った。


私は担当者と電話を切った。
受付に向かい先程の担当者との話を女性職員に説明した。

しかし、女性職員はそんな事はマニュアルには書いてなかったのか、納得しなかった。
暫くの間、受付で私と女性職員の押し問答が続いた(´∇`;)

女性職員の上司らしき男性が私と彼女の間に入ってきた。
私は男性にも同じ事を説明した。

判りました。一応、受理という形で受け取りますが、法務省に書類を郵送して確認して貰います。

はぁ?郵送で確認ですか?

なんで郵送なんや!私は既にイライラモード。

それじゃ、法務省に確認したとして、ダメだと言ったら受理して戴けないのですか?
どの位で判るのです?


郵送ですから、三日程・・・

待てるか!ボケ!(elefee心の叫び!)

私は脳内の毛細血管が切れた(笑

もう、いいです。○市役所へ行って来ます。
あっ、書類返してください。


私は職員から書類を奪うようにして返してもらうと自動ドアを出て駐車場に向かった。

これだから、田舎の役場ってヤツは・・・

私は○市役所に向かって車を飛ばしていた。
時計は11:20を指していた。
私は興奮していたので気づかなかったが、一時間近く職員達と押し問答をしていたようだ。

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 うちのお袋は本当に世話好きである。頼みもしないのに
 ペアルックのパジャマを購入していた_| ̄|○
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だから、言ったのに・・・

2006/10/18 21:10
9月16日(土)
本日はグレースの幼馴染である友人ババエの結婚式だった。
一時は私達二人の結婚手続きの関係で、彼女がダバオに帰ることが遅くなるようであれば、友人の結婚式には出席できないかもと心配していた・・・。

彼女はこの日に合わせ、緑色のドレスをレンタルしていた。

招待された女性達は、当日の午前中に教会で待ち合わせをした。
彼女もドレスを持って教会へ向かい、控え室で待機していたバクラにお化粧をして貰った。

前日、私は彼女から”オケショウ ワ バクラ ニ オネガイ スル ダッテ!”と聞いていた。
私は程々にして貰わないとオバケになるよ!と、釘を刺していた・・・

・・・

案の定、彼女(達)はオバケと化していた。別名、オバPとも言う(´∇`;)

(オバPコ は左から二番目)


お前・・・誰よ?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


お見せ出来ないのが非常に残念で仕方がない。
もし、私達の結婚式でもオバケメイクだったら私は出席拒否をしていただろう(笑
おまけに、ちゃっかりと私達の結婚式に使用した白い靴とネックレスをしていた。

まぁ、幼馴染の結婚式に間に合って良かったな・・・オバケさん。

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 彼女の在留許可を入管へ申請して三週間目を迎えた。
 最短ゲットはダメだったみたい・・・_| ̄|○
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彼女、ダバオに帰る・・・その後。

2006/10/17 21:23
9月11日(月)
土曜日の早朝にマニラ港からフェリーに乗船し、二泊三日の船旅を終えて、ようやく7PM過ぎに約二ヶ月ぶりに彼女はダバオに帰ってきた。港にはお母さんと妹が迎えに来てくれていたようで、彼女達と合流後タクシーで実家に戻った。

実家に戻った彼女は、私達の結婚式のビデオを家族に渡した。
早速、私達の結婚式のビデオ鑑賞会が始まったそうだ。
それも例の屋外に設置してあるテレビで・・・
テレビが設置してあるビリヤード場には、家族、親戚衆、近所の人達で溢れていたとのこと。
ビデオの撮影時間は編集されて40分程度だったが、上映会が始まると噂が広まったのかバハイに人が入れ替わりに集まってくるので、結局、7回もビデオを再生したとか(´∇`;)

つまり、結婚式での二人のキスシーンが一回の再生で5回あったので、最終的には35回もキスシーンが上映されたことになる。


私はキス俳優か?もう、彼女の実家には恥ずかしくて行けねぇな・・・


9月12日(火)
彼女はダバオ市内のSMにパソコンを持って行った。
目的は私が滞在中に購入したウェブカメラを設定して貰う為だった。

昼過ぎ、彼女からメールが着信した。

イェヘーイ!マハルコ!アコ ウェブカメラ セッティング デキタ ポ!
マハルコ!ハヤク バハイ ニ カエリナサイ!ハヤク ライブ チャット シタイ ヨ!


私は8PM前に帰宅した。
急いで晩御飯を食べて、インターネットを接続し、彼女を呼び出したが、彼女は不在だった。
どうやら彼女は結婚式のVCDを持って彼女の友人宅を持ち廻っていたようだ。
10PM過ぎ、彼女はようやくバハイに戻った。

アコ キョウ 5カイ ビデオ ミタ ヨ!

もう、いい加減飽きたでしょ?(´∇`;)

そういえば、うちのお袋も三回連続で見てたな・・・。

その後、彼女もインターネットを接続して、念願のウェブカメラを接続した。

おぉぉ!すげー!

遠い異国の地フィリピンに居る筈の彼女が、今こうして私の目の前にあるPCの画面上で笑っているのだ。
彼女も、とても嬉しかったようで、画面上ではしゃいでいた。
彼女は自分の部屋に家族を呼んだようで、久しぶりに私は彼女の両親と弟、妹と会うことができた。

私がカメラに向かって手を振るとお母さんと妹が手を振ってくれた。あはは。
タタイは恥ずかしがって、なかなか顔を見せてくれなかったが、ちょこっとだけ顔を見せてくれた。

マハルコ!オトウサン ハズカシイ ダッテ!ヘヘヘッ

あはは。


しかし・・・ライブチャットは怖い。
これが国際電話だと時間を気にしながら話すが、ライブチャットでは時間を気にしなくても良いから、ズルズルと話し込んでしまう。

結局、その夜、私達は3AMまでチャットで語り合った。
翌日、私は眠たくて仕事にならなかったのは言うまでもない。

私の眠れない夜はもう暫く続くようだ・・・

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 昨日から彼女はダバオ市内のジムに通い始めた。
 ようやくバブクなった身体を気にし始めたようだ。
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彼女、ダバオに帰る。

2006/10/16 21:13
9月9日(土)
既にグレースは新規パスポートの手続きを完了していたので、エージェンシーのスタッフより、実家のダバオに帰っても良いと連絡があった。
そして、この日は彼女がダバオへ帰る日であった。
彼女はダバオに居る友人ババエの結婚式に出席できるので嬉しそうだった。

当初、国内線飛行機でダバオに向かう予定だったが、彼女はスーツケースと結婚式に着たドレス等、沢山の荷物を抱えていた。
その為、国内線空港まではタクシーで向かうしか手段がない。
だが、Lさんのバハイから国内線空港まではタクシーでも数時間要する為、タクシー代も馬鹿にならない。
従って、彼女はLさんのバハイ近くの港からフェリーでダバオまで帰った方が、チケット代及びタクシーが安価で済むと考えた。彼女は最終的にフェリーで帰ることに決めた。

出発は土曜日の早朝であり、ダバオ着は月曜日の夕方であった。
二泊三日の船の旅と言う訳だ。

フェリーには映画館、ジム、ディスコ等あり、三日程度なら退屈しないだろう、また料理もチケット代に含まれていると彼女から説明があった。
しかし、実際にはそんなに楽しい船旅ではなかったようだ。

土曜日の深夜、私はいつものように寝る前に彼女へ電話した。

どう?楽しい旅行ですか?

ガグー!アコ タノシクナイ ヨ!ココ スゴイ ヒマ ネ!アコ ネルネル ダケ ポ・・・

バキット?映画見てないの?

ミル シテナイ ヨ!アコ ベッド ダケ。ベッド デ テレビ ミテル ダケ。
マハルコ オイデ!アコ ヤリタイ!


アホねぇ・・・飛行機の方が良かった?

オポ!アコ フネ タノシイ カナ カンガエタ!デモ ヒマ ダケ!アコ ダマサレタ・・・

騙されたって・・・グレースが決めたのでしょ?

オポ・・・モウ アコ フネ ノル シナイ ネ!

あはは、料理はどう?美味しい?

オイシク ナイヨ!サービス ノ リョウリ ワ オイシクナイ!
ダカラ アコ オカネ ペイ シテ ホカノ リョウリ タベテル ヨ!


贅沢ね・・・

シカナタイ デショ!アコ タベル シカ タノシミ ナイ!
デモ マハルコ イッショ ワ タノシイ ヨ!ダカラ オイデ!


あはは、でも同じルームに男いるでしょ?ポギーいるか?
いいなぁ・・・我慢しなさいよ?


ガグー!ナニ イッテル マハル!ココ オンナ ダケ!
オトコ ハイル ダメ キマッテル デショ!ババエ ガ 3ニン ダケ!


あらら、残念ね?

アホ カ!バカチン!アホタレ!

あはは。

マハルコ パルパロ ダメ ヨ!イマ アコ フネ ダカラ トキドキ デンワ デンパ ワルイ デショ?

ん?だから?

アコ ト デンワ デキナイ ダカラ チャンス デショ?
ダカラ マンション オンナ イッショ カナ・・・アコ カンガエル スル。


はぁ?お前もアホやな。

ホントウ ニ ダメ ヨ!ワカリマシタ カ?

当たり前でしょ。


彼女は二日後、ダバオに到着した。
もちろん私はその間マンションに女を連れ込んだりしてませんとも!

あっ、うちのお袋がマンションの掃除を手伝ってくれたっけ!

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 昨日彼女が購入したスーツケースをウェブカメラで見せて貰った。
 200ペソまけて貰ったそうだ。それでも2,000ペソ・・・高っ
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CFOセミナー

2006/10/14 21:24
グレースは私が日本に帰ってから、結婚式でお世話になったPニノンのバハイに居候させて貰っていた。Pニノンのアサワ(彼女の友人)は既に退院(出産)し、赤ちゃんと共にバハイに居た。

マハルコ!アコ モ ハヤク マハルコ ノ ベイビー ホシイ ヨ!ヘヘヘ

いや、グレースさん、貴女は日本に来たら働いて下さい_| ̄|○

Lさんの恋人”Jニノン”の帰国を迎えた日、彼女は早朝にコパカバーナへと向かい三人でJニノンを空港まで見送りに行った。

その後、グレースとLさんの二人はコパカバーナに戻り、チェックアウトまで二人で泣く泣くしたそうだ(´∇`;)
その後、彼女とLさんは荷物を抱えて、Lさんの田舎に向かった。

私とグレースは結婚式を済ませていたが、未だフィリピンサイドの結婚手続きは残っていた。
それはCFO(Committee on Filipinos Overseas:海外居住フィリピン人委員会)セミナーの受講と新規パスポートの申請だった。

それらの手続きが完了するまで、彼女はLさんのバハイに居候すると言っていた。
しかし、ダバオに居る友人ババエが9月中旬に結婚式を挙げるので、それまでにはマニラで残りの結婚手続きを終えてダバオに帰りたい・・・とも言っていた。

エージェンシーの迅速な対応により、彼女のCFOセミナー受講日は9月1日に決まったと連絡があった。
彼女はセミナ−受講日の午前中にエージェンシーの事務所に向かい、スタッフよりセミナー受講の説明を受けた。

セミナー自体は、日本の文化、習慣、生活に関してのレクチャー、そして簡単な日本語の講習が行われる。その後、結婚する日本人相手に対するインタビューが実施される。

その為、セミナー受講日の午前中に彼女は、事務所で私の名前、生年月日、会社名と業種、会社の住所、そして私の両親の名前、生年月日、住所、電話番号他を忘れないよう復唱した。
要は、担当官よりインタビューされた際に、結婚した日本人相手の個人情報をハッキリと明確に回答できなければ、セミナーの担当官から偽装結婚と判断される恐れがある。インタビューに対して問題無く回答出来れば、セミナー受講証明書が発行される。

事務所での勉強会が終わり、彼女は昼過ぎからのセミナー受講に参加する為、日本でのスナップ写真と結婚式の写真を持ってセミナー受講会場へと向かった。

セミナー会場では12人程のフィリピン人ババエが居た。
そのうち半分の6人は日本人と結婚し、後はアメリカ、中国、韓国、カナダ・・・と彼女が教えてくれた。

日本人と結婚する6人は、さすがにマガンダが多かったようだ。
やはり、タレント出身だと判るようなお洒落なカジュアルを着こなしメークをしていたそうだ。

グレースはどうだったの?

と、私は流石に聞けなかったが・・・

セミナー受講は各国別に判れて行われ、セミナー受講後、担当官よりインタビューがあった。
彼女は担当官のインタビューに対して、復唱し覚えた成果もあり、ハキハキと回答する事が出来た。(彼女談)
また、結婚式の写真を持参していたので印象が良かった。
特に担当官へ好印象を与えたのが、私の両親と彼女が写った写真だったそうだ。
やはり、私の家族との写真は持たせておいて正解だった。

彼女は無事にCFOセミナーの受講証明書を発行して貰う事が出来た。
彼女と同じ受講日だった日本人と結婚する6人の内、3人は担当官のインタビューに答える事が出来なかったと彼女が教えてくれた。

タブン カノジョ ワ イミテーション ノ ケッコン カナ?
アト セミナー デ ナニスル ベンキョウ シテナイ カナ?ヘヘヘ
ダカラ タブン アノ3ニン ワ セミナー ダメ ダッタ カナ?


よく言うわ・・・

まぁ、結婚手続きが一歩進んだので安心したelefeeでした。

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 本日、彼女は日本へ行く為に大型のスーツケースを購入した。
 彼女がタレント時に使っていたのは私のマンションに転がっ
 てるダカラ・・・(´∇`;)
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渡比(結婚編) Part-42

2006/10/13 21:30
8/22(火)最終日の朝・・・生憎の雨模様だった。
私達はフロントでニノン達が降りて来るのを待っていた。
7:00AM過ぎ、ニノン達がフロントにやって来た。
私は”わざわざ朝早くから済みません”とニノンにお礼を言った。
私達はタクシーに乗りマニラ国際第二ターミナルへと向かって貰った。

タクシーの車内で彼女は私の手をギュっと握り締めていた。
後一時間と少しでグレースともお別れなのに、私は寂しいとは思わなかった。
何故なんだろう?
二人は結婚したと言う安心感なのだろうか・・・

空港へと到着し、タクシーから降りた。
時計は7:30を指していた。

ホイ!マハルコ!サキニ チェックイン シナサイ!アトデ デテクル シナサイ!
ワカッタ カ?


出てくる??

オポ!EXITカラ デテクル シナサイ ネ!

どうやって??

私は渡比歴数回のニノンに尋ねた。

チェックインの後で出てくることが出来るのですか?

あぁ、出来るよ。

彼から最初にチェックインして、その後、travel taxを払ってから出てきなさいと説明があった。

何処にEXITがあるのですか?

確か、そこの荷物審査を入って一番右側だったかな?

右端ですか・・・あぁ、travel taxを払うカウンターの側ですね?
判りました・・・それじゃ、取り合えずチェックインだけしてきます。


あぁ、行っておいで。そこのレストランで待ってるよ。

はい。

私は彼らに”行ってくるよ”と声を掛けて、ガードマンにパスポートと旅券を見せ、空港施設内に入っていった。
私は最初の荷物審査を終え、チェックインカウンターに並び手続きをした。
スーツケースの重量は限度ギリギリの19.6Kgだった。
その後、travel taxを支払い、出国カードをゲットしてEXITを探した。

確かにtravel taxを払うカウンターの側にEXITの通路があった。
ここから黙って出るのだろうか?

私はEXIT通路の側に居たガードマンに声を掛けた。

This is exit?

NO!

NO?

ガードマンは反対方向を指差した。
私は荷物審査の方向に向かって歩きだした。
丁度その時、グレースから電話が掛かってきた。

マハルコ!マダカ?オソイナ?

EXIT何処?アコ判らないよ!!

バキット?

知らないよ・・・

私は不安と緊張でイライラしていた。
私は再び空港出入口の荷物審査の所まで戻ってきた。

イマ ドコナ?

今、荷物チェック・・・

ガードマン ト チェンジ シナサイ!アコ ハナシ スル!

オッケー・・・

私は側に居たガードマンに携帯を渡し話するようにゼスチュアをした。
ガードマンはグレースと話していた。
電話でのやり取りが終わったようで、ガードマンは私に携帯を返した。

アナタ フィリピン ファーストタイム?

ノー!セカンド!

オッケー

ガードマンは私に付いてきなさいとEXITまで案内してくれた。
結局、EXITは空港施設内に入り、最初の荷物審査の右側ではなく左側だった。

ガードマンは指さした。

あっ!あそこか・・・・

EXITの側にカウンターがあり、一人のババエが手続きをしていた。
ババエは旅券とパスポートをカウンターに確認して貰い、その後カードを貰っていた。
なるほど、そのカードがないと出れない訳ね。

彼女の後に続き、私もパスポートと旅券を確認して貰いカードを貰った。
そして、ようやく側のEXITから外に出ることが出来た。

私は彼女に外に出ることが出来たと電話し、彼らと合流することが出来た。

合流後、EXITは反対でしたよ・・・と、私は笑いながらニノンに説明した。
コーヒーカフェでグレースと朝食をしながら出国カードを記入した。
ニノン達は気を利かしてか店外の椅子に座って待っていた。

朝食を終えてニノン達と暫しの談笑を楽しんだ。
時計は8:25を指していた。

そろそろ・・・行くよ。

オポ・・・マハル・・・

私達は再びセキュリティーゲートまで歩いて向かった。
そこで二人のフィリピン旅行最後の写真をニノンにお願いして撮って貰った。

(彼女が手に持っているのが、私がEXIT時に貰ったカードです。)


グレース・・・それじゃね。帰ったら電話するな。

オポ、マハル・・・アコ サミシク ナルネ・・・

泣く泣く駄目よ。ニノン笑うでしょ?

シカタナイ・・アコ ヒトリ アヨコ ディバ?

また直ぐに会えるよ!
アコ 日本に帰ってエージェンシーのドキュメントをゲットしたら頑張るからさ。
グレースもセミナー頑張りなさいよ?判ったか?


オポ!マハルコ!パルパロ ダメヨ!ワカッタ カ!

あぁ。

私はニノンに”グレースのこと宜しくお願いします”と挨拶した。
そして、私は彼女にキスしてガードマンにパスポートと旅券を見せて空港内に向かって歩いていった。


その後、急いでイミグレーションに向かい手続きをし、荷物審査へと向かった。
旅券に記載していた搭乗ゲートに急いで向かったが、誰も並んでなく、私が最後のようだった。
空港スタッフに旅券を渡し、機内に乗り込む通路を歩いていると彼女から電話が着信した。

マハルコ!キヲツケテ カエル シナサイ!アコ デンワ マッテル ポ!

あぁ。今からアコ飛行機に乗るからな。もう電話出来ないよ!

オポ!マハルコ!アイシテマス!チューチュー
マハルコ!チュー ワ?


私は携帯にキスをした。

ラビュー!

ラビュー!

私が携帯にキスしたのを客室乗務員が見ていたようで彼女達が笑っていた。


渡比(結婚編)完

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 ダラダラと42話も引っ張って、すいませんでした。
 とりあえず、今回の記事を持って渡比編完了です。
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渡比(結婚編) Part-41

2006/10/12 20:52
数時間経(立?)っただろうか・・・未だ私のtitiは不発であった。
こんな事は私の人生で初めての経験だった。
彼女は何度も何度も私に奉仕してくれた。もちろん私も彼女を今までに無い程、強く抱きしめて愛した。
しかし・・・不発。 _| ̄|○ナゼナンダヨ titi ko?

思い返せば、昨日はオフだったが、それまでは毎日ヤレヤレしていた。(´∇`;)
ぶっちゃければ、ガソリン切れか?

ごめんね・・・アコ 駄目みたい。

シカタナイ・・・タクサン ヤレヤレ シタダカラ。
マハルコ モウ ガソリン ナイ ディバ?ヘヘヘ


多分、ガソリン ワラ ネ・・・アコ寝るよ。6時に起きるよ?判った?

オポ・・・ダイジョウブ。アコ ズット オキテル ダカラ・・・

えっ?起きてるの?寝るしなさい。疲れたでしょ?

タブン アコ ネル デキナイ。サミシイ ダカラ。
ダイジョウブ。マハルコ ネナサイナ!マハルコ アシタ ツカレル デショ?


・・・判った。アコ寝るよ。おやすみね・・・

マハルコ ダキシメテ クダサイ!

オッケー・・・

私は彼女を抱きしめて眠りに入った。
きっと、彼女は泣いていた・・・


私は夢を見ていた。子供の頃良く見た夢だった。
何故かは判らないが、私は誰かに追われていた。捕まったら殺される・・・
私は必死で逃げていた。

逃げる私の肩に追手の手が触れた。
私はビクッとして追手の手を振りほどいた。
不意に私のリアルの手が痛くなり、私は夢から覚めた。

マハルコ!ナニ スルナ!バキット アコ ノ カオ パンチング スルカ!

えっ?なになに??アコ パンチング?

オポ!アコ ズット ネルシナイデ マハルコ ノ カオ ミル シテタ。
マハルコ アコ ノ カオ パンチング シタ!イタイ ヨ・・・


私はサイドテーブルにあったスタンドの明かりを灯した。
彼女の鼻が赤くなっていた。

ソーリー・・・さっきアコ怖い夢見てた。
多分、その時パンチングしたかな・・・痛い?


ガグー!アコ コワイ カ?

違うよ!夢だって!ドリーム!

アァ・・・ドリーム ネ。コワイ ドリーム?カワワナ マハルコ。

そう言うと彼女は私に優しくキスをして抱きしめた。
私は腕時計を見た。既に6時前を指していた。
結局、彼女は一睡もせずに起きていたようだ。

グレース!シャワーして着替えるするよ!もう朝だから・・・

オポ・・・

私はシャワーを浴びて洗顔を済ませた。服に着替えて荷物の最終確認をした。

ホイ!マハルコ!アコ イウ ワスレテタ!
ニノン ト Lサン ガ イッショ エアポート イク ダッテ!


えっ?そうなの?ニノンにはホテル出る時間を言った?

オポ!アコ 7ジ ッテ イッタ!ダイジョウブ ディバ?

あぁ、オッケーよ。それじゃ、先にフロントで待ってようか?
もう、アコ 準備出来たから。


オポ・・・マハル・・・ホントウ ニ カエル?

あぁ・・・帰る・・・よ

ホントウ ニ?アコ ヒトリ ナル ディバ?サミシイ デショ?

あぁ・・・アコも寂しいよ。仕方ないでしょ?
アコ日本に帰って仕事しないとグレースが日本に来ても食べるできないでしょ?


ワカリマシタ・・・アコ サミシイダケ ダカラ。

・・・

私はグレースを抱き寄せキスした。
そして、8日間お世話になった部屋を出て、エレベータに乗りフロントへと降りていった。

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 ここ最近、寒くなりましたね。季節の代わり目は弱い私。
 少し、鼻水が出てます。そういえば今月ジェシカ姉さんの
 サヨナラパーティーです。さぁ、どうしよっか。
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渡比(結婚編) Part-40

2006/10/11 21:03
私達は急いでタクシーでホテルに戻り、荷物を部屋に置いてフロントに向かった。
丁度、ニノン達との約束時間となっていた。
そう言えば昨日はグレースの妹の誕生日だった。
私は彼女に300ペソ渡して妹の携帯にロードして上げなさいと言った。
彼女は私にお礼を言い、フロントでカードを購入し妹の携帯にロードしていた。

ニノンとLさんがエレベータで降りてきたのでホテルタクシーでカマヤンレステランに向かって貰った。私は最後の晩餐は”カマヤンレストラン”と決めていたのであった。

私達はカマヤンレストランに到着し、店員にテーブルへと案内して貰った。
料理はババエ達に任せて私はニノンに結婚式のお礼をした。
私は日本に帰ったら結婚式で頂いたお祝いのお返しをする為にニノンの住所を教えて貰ったが、ニノンは本当に気持ちだから余計な気を使わなくても良いと言われた。

私はサンミゲルを飲み始め良い感じに酔っ払ってきた。

ホイ!マハルコ!タクサン ノム ダメヨ!キョウ オールナイト ディバ?

彼女は恥ずかしがることも無く大きな声で言うのであった。
それを聞いてニノンが”オールナイトは羨ましいよ”と笑っていた。
前回もそうだったが、バンドマン達がテーブルを廻り歌っていた。
私達のテーブルにも廻って来た。

ニノンはオチョ・オチョをリクエストした。
バンドマン全員が陽気に歌っており聞いているだけで楽しかった。
シンガー(ババエ)も腰を振りダンスを披露してくれた。

前回も食べたが蟹料理も大変美味しかった。
二時間近くお店に居ただろうか、みんなお腹が一杯なったので会計をすることにした。
4人分の会計約4,000ペソをグレースに預けていた財布から支払った。

タクシーでホテルに戻り、ニノンに挨拶をして部屋に帰った。
私はスーツケースに荷物を入れる作業を始めた。
さすがに、帰り支度をすると私は寂しくなった。

フィリピン航空のマニラ離陸時間は9:00AMだったので、私達は翌朝の7:00にはホテルを出てマニラ国際第二ターミナルに行く予定だった。

彼女は私が荷物をスーツケースに入れる作業を寂しそうに見つめていたが、私が荷物を入れるのに悪戦苦闘していたので手伝ってくれた。
彼女はテキパキと下着やシャツを小さく丸めてスーツケースの隙間に入れてくれた。

へぇ〜、うまいね。

アタリマエ!アコ タレント ディバ?モウ ナレタ ヨ!
マハルコ ガ ヘタクソ ナノ!


あはは、グレースにお任せします。

モンダイナイ!マカセナサイ!

私はグレースに指示しながら荷物をスーツケースに入れて貰った。
なんとか全ての荷物がスーツケースに入った。

ふぅ・・・終わったね。

オポ・・・

私はベッドに腰を下ろして財布の中身を調べ、財布に入っていた紙幣をベッドに並べた。
当初の予定より10万近く余っていた。

ホイ!グレース!コッチ キナサイ!

彼女は私の側に座った。私は彼女に6万円手渡した。

この3万円は妹のスクールのお金に使いなさい。
それから・・・この3万円はダバオに帰るお金と貴女が日本に行くまでに大事に使いなさい。
あとは・・・ペソがいくらか財布にあるから、これも明日空港であげるよ。


オポ!サンキュー マハルコ!

グレースは私にキスすると自分の財布にお金を大事に仕舞った。

マハルコ!シャワー スルガ イイ!アコ マハルコ ノ カラダ キレイ スルヨ!

私達は一緒にシャワールームに入った。
私は彼女に身を委ね、彼女にしたいようにさせた。
彼女は頭からアソコまで綺麗に洗ってくれた。(´∇`;)

その後、二人はお互いの身体を拭いて髪を乾かしてベッドに入った。


時計は1:00AMを廻っていた。
真の最後の晩餐が始まった・・・(´∇`;)

------------------------------------
以前、モールオブアジアにあるタクシー乗り場から乗車した場合、ボッタクリが多くなかったですか?とコメント頂きました。それについて回答します。
本来は記事の流れで回答する予定でしたが、ぶっちゃけ忘れてました。(´∇`;)

モールオブアジアには滞在中に5回ほど行きました。
ホテル他までの帰りはSM内のタクシー乗り場から乗車しましたが、やはりボッタクリは多かったです。
メータではコパカバーナまでは60ペソ以下でした。
しかし、マナーの悪いドライバーはメータをせずに、100ペソよこせ!とか酷いものでは150ペソよこせ!と言うドライバーも居ました。もちろん、払いませんでした。
グレースはSMから乗るタクシーは全て車内にペイントしてあるタクシーナンバーをメモしていました。悪いマナーのドライバーについては後日(記事で言えば昨日分)、モールオブアジアのタクシー乗り場にいたガードマンに控えていたナンバーを教えました。

他には、SM内のタクシー乗り場には時間にもよりますが、タクシー待ちの長い列が出来ていました。乗車した客が目的地を近くのホテル等を告げるとドライバーは乗車拒否して次の客を乗せようとするドライバーもいました。
そんなドライバーはタクシー乗り場に居たガードマンがタクシーのナンバーを控えてました。
おまけにガードマンの指示で、結局乗車もさせて貰えないまま、発車しなさいと叱られてました。
滞在中にタクシーには何度も乗りましたが、私の経験ではメータをしたドライバーは2割もいなかったのではないでしょうか・・・。
いやはや・・・なんとかして欲しいものです。
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 ここ最近、PP仲間や彼女からタレント達の悪い噂を良く聞く。
 真面目なタレントは2割もいないんじゃないだろうか・・・
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渡比(結婚編) Part-39

2006/10/10 22:32
8/21(月)
いよいよ、帰国前日を迎えた。
明日の早朝にはフィリピン空港に向かわなければならないので、本日が実質最終日となる。
私達は10:00過ぎに起床した。昨夜、グレースが泣き続けていたので私は心配していたが、彼女は嘘のように元気だった。さすが、フィリピーナ?

私は日本に持って帰るお土産を買っていなかったので、最終日の本日はお土産購入ツアーを予定していた。
両親へのお土産は彼女が買ってくれたので良しとしよう。
会社へのお土産はどうしようかと悩んだが、持って帰るとしても重量オーバー気味だったし、スーツケースにはスペース的に余裕が無かったので却下とした。(´∇`;)
となると、後はPP仲間達へのお土産であった。

昼前に私達はシャワーを浴びて出かける準備をした。
コパカバーナ近くのバクラランマーケットへと足を運んだ。
本日は生憎の雨の為、バクラランまで歩いて向かったので彼女のズボンはズブ濡れになり、ご機嫌斜めのグレースさん。

なんとかバクラランマーケットに到着し店内を色々と物色しながら歩いた。
私はPP仲間達にウェストポーチを購入しようと考えていた。
しかし、マーケット内をひたすら歩き探したが手頃な値段でセンスの良いポーチが見つからなかった。なかには”PRADA(プラダ)”のポーチを見つけ手にとって見ると、ブランド名が”PANDA(パンダ)”だった。
バッタもんでも構わないが、さすがにこれは不味いだろぉ〜。

ジュエリーショップでブレスレットを物色した。
見た目はシルバーで高級そうだったが・・・手にとって見るとガラクタ・・・
こんな具合でろくなのが無かったのであった。
バクラランマーケットでお土産を購入すること自体が間違ったのでは・・・とさえ思うようになった。

彼女は私がなかなか決めかねているのでイライラモードだった。
さすがにバクラランで日本人だと人目で判る男がマーケット内をウロウロするのは私でも危険だと百も承知であった。
結局、彼女の薦めでPP仲間達へのお土産は携帯ストラップ(20ペソ/1個)にした。_| ̄|○

マーケット内のジョリビーで昼食をすることにした。
チキンを食べていると彼女の携帯にtextが着信した。
結婚式の写真撮影の依頼をしていた業者からだった。
ビデオの編集を終えてVCDにダビングが終わったので、今からホテルに持っていくとのこと。
彼らには私が帰国するまでにダビングをお願いしていたのであった。

私達は急いでコパカバーナに戻った。
部屋に戻り、暫く待っていると約束通り業者がVCDを持って部屋にやってきた。
私は彼からVCDを受け取り、残り半分の料金を彼に渡した。
業者に依頼した結婚式の写真撮影、ビデオ撮影及び編集他の料金は合計9,000ペソ。

その後、私はマンションに飾るフィリピンの置物が欲しくなり、私達はモールオブアジアにタクシーで向かった。
実は今回の渡比で私が見たかったのは・・・フィリピンイーグルだった。
しかし、ダバオでの滞在期間が短すぎた為、ダバオにあるフィリピンイーグルパークには行けなかった。せめて、置物だけでも日本に持って帰りたかったのであった。

モールオブアジアに到着し、私達はフィリピンイーグルの置物を探した。
案外簡単に発見!即、購入した。



その後、さすがにPP仲間へのお土産が一人20ペソでは叱られそうだったので、ブレスレット(40ペソ)もセットで購入した。
携帯ストラップとブレスレットのセットで合計60ペソ(一人)・・・
前回はバッタもんロレックス(200ペソ)だったが、今回は更にケチなelefeeさん(´∇`;)

彼女の希望で以下画像の置物も購入した。マンションに飾りなさい!だとさ。



実は今夜のディナーには、ニノンとその恋人のLさんを招待していた。
ニノンには二人の結婚式のお祝いを頂いたので、私はフィリピンでお返しをしたかったのであった。彼らも同じホテルに宿泊していたので、フロントに7:00PM集合となっていた。

私達は急いでホテルに戻った。

そして、フィリピン結婚旅行編での最後の晩餐を迎えるのであった。

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 今日で在留資格認定証明書交付申請をして二週間となった。
 彼女は入管へ電話をしさない!としつこく言うようになった。
 さすがに、まだ早いだろぉ〜?
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渡比(結婚編) Part-38

2006/10/09 21:34
8/20(日)
結婚式翌日・・・特に何をするでも無く、ホテル内でゆっくりと時間を過ごした。
夕方頃、結婚式の写真を現像する為にモールオブアジアへ行くことになり、二人は着替えを始めた。私達はホテルを出てからホテルから離れた場所でタクシーを拾う為にヘリテージホテルの方向へ歩き始めた。

私達が宿泊していたコパカバーナからモールオブアジアまでは、ずっと直線であり、道を迷うことは無かった。今までタクシーで何度かモールオブアジアまで足を運んだが、距離的にも歩いて行けない事もなかった。
私は、そう思ったのだった。
しかし・・・

ねぇ・・・モールアブアジアまで歩いて行ってみる?
ずっとストレートだし、ここから近いでしょ?


タラガ??マハルコ ダイジョウブ カ?マハルコ アルク アヨコ ディバ?

はぁ?歩くのが嫌なのはグレースでしょ?アコ歩けるよ!
嫌なら言うしなさいね?アヨコ でしょ???ははは!


私の予想ではグレースは歩きたくない!と言うと思っていたのであった。
しかし、彼女は歩いても言いといい、私は”えっ?マジで?”とこの展開はヤバイと感じていた。

アコ ダイジョウブ ポ!マハルコ アルク アヨコ イイナサイ!
ガマン ダメヨ?ヘヘッ


この展開は本当に予想外であった・・・
私達が居た所からモールオブアジアまでは直線なので建物が見えた。その為、モールオブアジア自体が直ぐそこにあると錯覚を起こすのであった。
しかし、実際には非常に建物が大きい為、歩いても歩いてもモールオブアジアまでの距離が縮まらなかった。

結局、モールオブアジアまでお互いが”早くギブアップしなさい”と言いながら歩いて向かったのであった。





20〜25分は歩いただろうか。夕方だったとは言え、フィリピンで20分以上も屋外を歩き続けたのは本当に参った。

モールオブアジアに到着して写真の現像をお願いした。
現像まで時間があるので、待ち時間を利用して映画をみることにした。
映画を見終わり、写真を貰いに行った。
その後、SM内のレストランで写真を見ながら食事を楽しんだ。

食事中に今夜は”二人でカラオケに行こう!”と話し合った。
一旦タクシーでホテルに戻り荷物を部屋に置いて直ぐにホテルを後にした。
コパカバーナの直ぐ右手隣にカラオケがあった。

カラオケボックスに入り、二人だけで4時間も熱唱した。
帰る頃には、2AMを過ぎていた。

ホテルに戻り、私達はシャワーを浴びてベッドに横になった。
私がフィリピンに来て以来、毎夜と言わず毎昼朝、二人の営みがあった。

そのせいだろうか、今朝から彼女は笑いながらアソコが痛いと訴えていた。

マハルコ〜 アコ オ○ンコ イタイ ポ!
マハルコ ノ titi オオキイ ダカラ・・・アコ イツモ マハルコ ト ヤリタイ!
デモ キョウ ワ ガマン シナサイ ネ!ワカッタ?


あはは、アコのtitiはスタンダードでしょ?
グレースがイサパ!イサパ!しつこいだけでしょ!
仕方ないねぇ・・・今日は我慢して寝るだけね。


オポ・・・ザンネン ネ。タブン アシタ ワ ダイジョウブ ポ!
アシタ ワ サイゴ ディバ?オールナイト ネ!ヘヘヘ・・・


そうだね、明日で最後だね・・・早かったね。

オポ・・・マハルコ ト イッショ イルワ スゴイ ハヤイ ヨ・・・

本当だね。アコもグレースと一緒は楽しいから毎日一日が終わるのが早いよ。

・・・

その後、グレースは泣き続けて大変だった。

マハルコ カエル ダメ!ズット イッショ シタイ・・・
アコ マハルコ カエッタラ イツモ マハルコ マッテル ダケ・・・
マハルコ・・・カエラナイガ イイ・・・


アコ 日本に帰ったらグレースが早く日本に行くできる頑張るよ。
だから大丈夫だよ。心配しないで待ってなさいね・・・直ぐに日本で会えるよ。


私は”大丈夫”と言いながら彼女を抱きしめてあげるしか出来なかった。

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 この三連休はマンションで寝たりした。一人暮らしも気楽で
 いいかも。飯が何もできないのがアレだけど・・・
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渡比(結婚編) Part-37

2006/10/07 21:41
私達の結婚式が始まった。
私達二人の左右に二名のニノンが座り、後ろに二名のニナンが座った。
婚姻挙行担当官(牧師)が話し始め、私達は起立をし、全員で十字を切った。

その後は、婚姻挙行担当官が何を話しているのか意味不明・・・(´∇`;)
彼女は婚姻挙行担当官が話す言葉を繰り返していた。
恐らく、宣誓か何かなんだろうと私は考えていた。

彼女の後に続いて、私にも婚姻挙行担当官が話した言葉を繰り返して言う羽目になった。
当然、私には何を言ってるのか、ちんぷんかんぷん・・・
ボソボソと小声で適当な英語を話して乗り切った?



その後、婚姻挙行担当官が彼女に向かって話し始めた。
恐らく、”汝グレースは夫elefeeを生涯うんたら”っヤツだろう。
彼女は、婚姻挙行担当官の後に続いて”Yes I do”と三回程、答えていた。

彼女の次は私の番だった。
私は、いつ返事をすれば良いのか、さっぱり判らなかったが、グレースがタイミング良く肘で私の横腹を突き、これもなんとか乗り切った。

その後、結婚指輪の交換だった。
私はPPでフィリピンでは指輪は右手にすると言う噂を聞いていた。
左手は排便後にお尻を綺麗にするので、指輪が便器に落ちたらダメだから?・・・とかで。

私はそれが頭にあったので、右手をグレースに差し出した。
グレースは、”オマエ アホ カ?”と言いたげな視線で私を見つめていた。
やはり、結婚指輪は左手だったようでした・・・_| ̄|○
結婚指輪の交換後に、みんなが見てる前でチュー。
すごい恥ずかしかった。

その後、椅子に座り婚姻証明書に私とグレース、ニノン、ニナンが各々署名した。



これで、二人は晴れて夫婦と言う事になるようだ。

関係者の署名が終わり、食事会となった。
カラオケが二時間歌い放題となっていたので、ひょっとしたら私も歌わされるかと心配していたが、そんな余裕はなかった。
私達二人は各テーブルに座っている招待者と一緒に写真を撮る為にテーブルを廻った。

私達二人が食事を楽しむ時間は殆ど無かったのではないだろうか。

ワインで乾杯して、二度目のチュー。
ウェディングケーキに入刀し、切ったケーキをお互いが食べさせて、三度目のチュー。
招待者から頂いたお祝いの品を全員の前で開けて、四度目、五度目のチュー。



一体、何度チューさせれば良いのだろうか(´∇`;)


その後、写真撮影会となり、二人は大忙しだった。
二時間なんてあっという間に過ぎて、最後に私達は招待者へ結婚式の記念品を全員に配り終わり結婚式が閉会となった。

結婚式が終わり、招待者達と挨拶をして私達はタクシーでホテルに戻った。
ホテルに到着するまでグレースは嬉しそうに左手のリングを見つめていた。

幸せにしてあげたいなぁ・・・と心から思うelefeeでした。

ホテルに戻り・・・

早速、初夜・・・でなく初昼に励む二人でした(´∇`;)

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 月曜日にEMSで彼女の実家に送ったハードディスクが金曜日
 に届き、彼女は即効でPC専門店に向かい修理した。なんとか
 PCが直ったようで、金曜日の夜から久しぶりにlive chat開始。
 いや、パルパロチェック再開と言うべきか・・・
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渡比(結婚編) Part-36

2006/10/04 21:58
8/19(土)いよいよ結婚式当日を迎えた。
結婚式は11:00からだった。
私達は9時過ぎに起床して、前日にコンビニで買っておいたパンで朝食を済ませた。
グレースはコパカバーナ2Fにあるヘアーサロンに10時から化粧とヘアースタイルのセットをお願いしていた。
彼女は先にシャワーを済ませてフロントに電話してヘアーサロンへと向かった。

私もシャワーもシャワーを済ませて、バロンタガログに着替えて彼女が戻ってくるのを待っていた。さすがにバロンに着替えると、色々なことを考えってしまった。

まさか、異国の地フィリピンで結婚式を迎える日が来るとは若い時は思ってもいなかったことだ。昨年の10月、渡比前に前彼女に別れを告げて、途方に暮れフィリピンに行った。
そのフィリピンでグレースと会い同じ時間を過ごしたのは私達二人の運命だったのだろう・・・
だからこそ、今この時間があるのだ。

そう言えば、フィリピンスタイルの結婚式の手順を詳しく聞いていなかったな・・・と、私は不意に思い出した。確か誓いの言葉があったような気がした。
まぁ、牧師の後に続いてオポ!って言えばいいだろう。

時間は10:30を過ぎた。まだ彼女は帰ってこない。
こりゃ、11時に間に合わないな・・・そう直感した。

10:45過ぎ、彼女からtextが着信した。

マハルコ!モウ オワル ネ!フク キガエテ マッテナサイ!

もう、着替えてるちゅうーの。(´∇`;)

そして、彼女は部屋に戻ってきた。

ホイ!マハル!ニアッテル カ?ケショウ オバケ ダイジョウブ?

オォ!マガンダね!大丈夫よ。お化粧はオバケ違うよ。ナチュラルメークディバ?

オポ!メーク ワ スコシ ダケ オネガイシタ ダカラ。
マハルコ オバケ アヨコ イッタ ディバ?ヘヘヘ


あはは、時間無いから早く着替えなさい!もう11時なるよ!

シンパイナイ!フタリ イク シナイ ワ ハジマル シナイ ダカラ!ヘヘヘ

あほ!フィリピンタイムはダメ!早く着替えなさい!

オポ!


彼女はウェディングドレスに着替え終わった。
忘れ物が無いか確認して、私達は部屋から出てフロントに向かった。
結婚式会場のMax's RESTAURANにはホテルからタクシーで向かう手筈となっていた。

私は衣装を着てホテルから会場に向かうのは恥ずかしい、と事前に彼女へ言っていた。
彼女は”カンケイナイ!”と一蹴したが・・・

私達がフロントに向かうとフロントのスタッフ、ドアボーイ、そして一般のお客さんから祝福の声があった。
さすが、フィリピン!みんなフレンドリーに祝福してくれた。
彼女の言うとおり、恥ずかしがる事なんて最初からなかったのだった。

私達はタクシーに乗り、Max's RESTAURANまで向かって貰った。
私の腕時計は11:15を指していた。

Max's RESTAURANがあるSMに到着した。
私達はタクシーから降り、急いで会場へと向かった。

Max's RESTAURANには招待者が全て揃っており、やはり私達が最後だった。
最初に私達二人の写真撮影が始まった。



そして、いよいよ結婚式が始まった。

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 ここ毎日、彼女は家族の晩御飯を作り始めたようだ。
 PCが直ったら写真を送りなさいと言った。
 カップラーメンだったりして・・・_| ̄|○
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渡比(結婚編) Part-35

2006/10/03 21:27
8/18(金)
結婚式前日・・・まぁ飽きもせず、毎夜遅くまで勤しむ二人。
この日は、昼過ぎに起床した。

二日ほど前に私達の結婚式の写真とビデオ撮影を業者へ電話でお願いをしていた。
本日は、その業者との打ち合わせ日だった。
私はシャワーを浴びていると、部屋に来客があったようでグレースが誰かと話しているのが聞こえた。彼女はノックもせずに、シャワールームに入ってきた。

ホイ!マハル・・・スッゴイ titi ナ!アイー!チガッタ!
サッキ Lサン ヘヤ キタ ポ!ニノン レター クレタ ポ!


オッケー、ママヤな。

私は身体を拭きシャワールームから出て彼女から手紙を受け取った。
封筒の中には手紙と二万円が入っていた。

うぉ!お祝いもくれてるよ!二万も・・・あちゃぁ。どうする・・・

モラウ スル ガ イデショ?

でも、アコはニノンと会うのは昨日が初めてよ?
気持ちだけで良いからお金は返そうよ。こんなに貰えないよ・・


カエス ヤメナサイ マハル!ソレ ワ フィリピン ワ ナマイキ スタイル ヨ!

アコは日本人でしょ。日本人は気持ちだけ貰うのが当たり前なの。
返してきなさい。


アヨコ ナ。ヤメナサイ ッテ・・・アコ ハズカシイ。

・・・

正直、私は弱っていた。貰っても良いのだろうか。
彼女は戴いたものだから返すのは止しなさいと言う。
しかし・・・
悩んだ末、ニノンの日本での住所を聞き、帰国後に何かお返しの品を送ることにした。

その後、ホテル近くのファーストフード店で遅い昼食をした。

ホテルに向かって歩いていたら、彼女の携帯にTextが着信した。
どうやら、業者の方がホテルに到着し、フロントで待っているようだ。
私達はホテルまで急いで戻った。
フロントで業者の方と合流し、私達は部屋に案内した。
私達の部屋で打ち合わせが始まった。

結婚式の写真及びビデオ撮影と編集作業の込み込みで料金は9,000ペソだった。
ビデオの編集時に二人の写真をビデオ内に取り込むとの事なので、彼女が持っていた日本での二人のスナップ写真を何枚か彼に渡した。
また、二人が結婚式に着る衣装を写真撮影し、現像したものを明日渡して下さいと彼から指示があった。

業者が帰った後、私達は衣装棚からそれぞれの衣装をベッドに並べ、衣装の写真撮影が始まった。





その後、モールオブアジアに行き、写真の現像をお願いした。
現像を待っている間、メッセージカードを購入した。
現像された写真を受け取り、ホテルに戻った。

彼女は一枚一枚メッセージカードにメッセージを書き始めた。
私はシャワーを浴びてベッドで横になってテレビを見ていた。
彼女は全てのメッセージカードに書き終わったようで、今度は洗面所で洗濯を始めた。

私は、いつのまにか眠ってしまっていた。
ベッドのマットが揺れて私は眠りから目覚めた。

どうやら彼女が私の足元の布団から頭を入れてからtitiを触っていたのであった・・・

こんな二人ですが、いよいよ明日結婚式を迎えるのであった。

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 『早く次回の記事が早く読みたい!』 と、思われましたら
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 入管へ在留資格認定証明書交付申請をして一週間を迎えた。
 明日には届いてるかな〜(´∇`;)
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渡比(結婚編) Part-34

2006/10/02 22:08
8/17(木)
私達は昼前に起床した。外に出かけるのが面倒なので昼食はルームサービスで済ませた。
二日連ちゃんでルームサービスとはなんて贅沢なんだろう。
昼食後、私達はシャワーを浴びて、着替えを済ましホテルから出た。

今日の予定は彼女がコパカバーナホテルの裏通りにあるバクララン教会へ行きたいとのこと。
私達はトライシクルに乗り、バクラランマーケット沿いにある教会まで向かって貰った。

さすがにバクラランマーケットは露天で溢れていた。
私達が乗っているトライシクルは人だかりで一向に進まないので、お金を払い降りることにした。
バクララン教会は直ぐそこだった。
彼女は教会の出入口でお供えの花を購入し、私達は教会の敷地内に入った。

敷地内に、なにやら像が建っていた。
私はカトリック教徒ではないので、お祈りの意味さえ判らない。
私は彼女のお祈りが終わるのを突っ立って待っていた。



お祈りが終わったようで、私達は教会の建物に入った。

教会の建物に入ると大勢の信者達が各々お祈りをしていた。
彼女も地面に跪き、腕を組み長い時間お祈りをしていた。
その後、教会の出入口にあった聖水に向かった。
私は、ただ金魚の糞のように彼女の後を付いて行くばかりであった。(´∇`;)

教会の外にも建屋があり、彼女はそこに入って行った。
私は彼女が建屋から出てくるまで外でボケーっと人間観察をしていた。
30分程、経っただろうか・・・突然、外はスコールとなった。
私は降り頻るスコールの中、傘もささずに教会にやってくるフィリピン人達を見つめていた。
日本人の私には判らない。
そこまでして、教会に来る理由は何なのだろう。
一度、勉強する必要があるかもなぁ・・・そんなことを考えていた。

ようやく彼女は外で待機していた私の所に戻ってきた。
丁度、スコールもやみ、青空が見え始めた。

私達はホテルに歩いて戻ることにした。

ホテルに戻り、ベッドでお楽しみタイム。(´∇`;)
その後、二人とも眠ってしまった。





彼女の携帯電話が鳴り響き、私達は目が覚めた。
どうやら、私達は長い時間寝ていたようだ。
時計を見れば、PM8時過ぎだった。

電話の相手は彼女の友人Lからだった。
どうやら、彼女達の各々の恋人がマニラに到着し、既にコパカバーナで食事をしているとのこと。
私達にも食事においで!と誘ってきたようだ。

無論、私達は断る理由が無かったので、着替えてホテル2Fのレストランに向かった。
レストランには3組の日本人とババエのカップルが食事をしていた。

私は彼女にニノンを紹介して貰い、私はニノンと他二名の彼の友人達に挨拶した。
ニノン・・・何処かであったような気がするのだが?
その時は、何処で会ったか思い出せなかった。

私はニノンに私達の滞在中にあった出来事と結婚式の時間等を話した。
その後、食事会も終わり、解散して各々の部屋に戻った。

なぁ?アコ ニノン 見たことあるんだけど・・・思い出せないよ。

ニノン ワ アコ ノ サヨナラパーティー クルシテ クレタ ヨ!
Lサン ガ イキナサイ!イッタ ダッテ!


サヨナラパーティー・・・・
あぁ!思い出した!サヨナラパーティーのビデオで見たんだ!!
それで思い出せなかったんだね、あはは。
彼とは会った事は無いけど、ビデオで歌ってる所を撮ってあったんだ。


オポ!ニノン ワ カラオケ スキ ダカラ。


当初、ニノンは恋人のLに会いに来た訳だったが、急遽、私達の結婚式のニノンを快く承諾してくれた。彼らにも予定があっただろうに・・・そう思うと私は彼の優しさに感謝感謝だった。

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 本日、昼休みにハードディスクをEMSで送った。
 ダバオまで一体どの位で届くのやら・・・
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渡比(結婚編) Part-33

2006/10/01 22:10
8/16(水)
フィリピン滞在11日目・・・
さすがに、日本食が恋しくなってもおかしくないが、以外にも思わなかった。
既にピノイ化しているのだろうか。
私達は昼前に起床して、ランチはルームサービスをお願いした。
彼女は二人分のライスを注文していたが、自分のはペロリと平らげて、電話でライスを追加注文していた。しかし、彼女は追加注文したライスは2,3口しか食べず、残りは欲しくも無いのに私が片付けることになった。

本当に良く食べる奴だな・・・

食事後、テレビを見ながらゴロゴロしていたら、彼女の携帯にTextが受信した。
何度かTextのやり取りをしていた。

ホイ!マハル!ママヤ Lサン ト トモダチ クルヨ!

えっ?ここに?

オポ!

彼女の話は、こうだった。
彼女の友人”L”はタレントであり、日本で仕事をしていたが、8月上旬にサヨナラパーティーがあり、今はフィリピンに帰国していた。
Lは彼女が大変慕っているアテ的存在のババエで、私も彼女とは日本で何度か会ったことがあった。
そのLの恋人の日本人が友人二人と一緒にフィリピンへ遊びに来るとのこと。

しかし、彼らはホテルを予約しておらず、ババエに任せているようだ。
それで、Lが私達が泊まっているコパカバーナの部屋を見たいと言う事らしい。
部屋が気に入れば、コパカバーナを予約するようだ。

で、いつ来るの?

ワカラナイ ヨ!ママヤ ダッテ!

ママヤね・・・

こちらも予定があるのだから、せめて時間を指定してくれれば有難いのだが・・・

本日は、私の”バロン・タガログ”を購入する予定となっていた。
私は彼女の友人ババエ達が何時来るのか判らないので、先にシャワーしておくことにした。

私は着替えを持ってシャワールームに向かった。
私は鼻歌を歌いながらシャワーを浴びていると、シャワールームの外が騒がしくなった。
どうやら、彼女の友人達が来たようだ。なんともタイミングが悪すぎる。

私はシャワールームで身体を拭き、シャツとパンツに着替えてシャワールームから出た。
私はLともう一人の初めて見るババエに挨拶した。
彼女達はシャツとパンツ姿の私を見て笑っていた。(´∇`;)

私は髪を乾かして歯磨きをしていた。
ババエ達はシャワールームを覗いたりして、部屋をチェックしていた。
その後、彼女達は私に挨拶して、出て行った。

何だって?

Lサン ト トモダチ ココ ニ スル ダッテ!

あっそうなの。

アト Lサン ノ コイビト ガ ニノン シテクレル ダッテ!
アコ Lサン オネガイ シテタ。Lサン ノ コイビト オッケー イウ シタ ダッテ!


えっ、本当に?大丈夫なの?

ダッテ!

私はニノンが一人決まらず、どうするんだろうと思っていたが、彼女なりに考えがあったようだ。
まさか、日本人が私達の結婚式に参加だけでなく、ニノンまで承諾してくれるとは思ってもいなかった。

その後、彼女もシャワーをして私のバロン・タガログを購入するために、私達はホテルを出た。
タクシーに乗り、ハリソンプラザに向かった。

さすがに、バロン・タガログはフィリピンの正装だけあって、色々なカラーや刺繍をしたのがあった。私はスタンダードのクリーム色を選び、店員ババエに案内されて試着室に向かった。
私は、試着室に入る前に靴を脱いで入ってしまった。

店員が慌てて、私を呼びとめ靴を指差した。

あっ、そうか・・・ここはフィリピンだった。

店員ババエはクスクスと笑っていた。
バロン・タガログのサイズはピッタリだったので、それを購入することにした。
彼女は白い生地に綺麗な刺繍したバッグを持って私の所に戻ってきた。
どうやら、結婚式用で使いたいようだ。
値段を見ると800ペソ。高っ!!
しかし、結婚式用と言われればダメとも言えず、購入するしかなかった。

ハリソンプラザでは、バロン・タガログは安いのは800ペソからあり、高いのは4,000ペソ以上もあった。私が購入したのは1,300ペソだった。一回ポッキリだから、そんなもんだろう。

その後、夕方前までSM内を歩き、疲れたのでホテルに戻った。

私には気になっていたことがあった。





コパカバーナの正面にロハス大通りがあり、その対面に有名なエドサコンプレックスがあったのだ。私はマニラで女遊びをしたことがないが、名前くらいは知っていた。

当然、気になるわけで・・・

お店には入れないが、お店の側までは行ってみたかった。
さて、どうやってグレースに説明すっかな・・・

ねぇ・・・お腹空いたし、ご飯食べに行く?

オポ!

私達はホテルを出て、ホテルの周りを歩いたが、レストランはなかった。
いや、正確に言えばレストランはあったが、私が気に入らないといったのだ。
プロジェクトを実行する為に・・・
私はロハス大通りの対面を指差して彼女に言った。

なぁ、向こう行って見る?あっち明るいでしょ?レストランあるかな?

アブナイヨ!ココ!クルマ タクサン ディバ?アコ コワイ!

大丈夫、アコも怖いだから・・・

怖いなら行かなくても良い様なものだが、そうは行かない。
横断歩道はあったが、信号なんてある訳なかった。
当然、私も怖いに決まっている。しかし、見たいのだから仕方が無い!
既に日が沈み、夜であった。クルマのライトが眩しくて怖い・・・

現地の奴らは慣れたもので平気な顔して渡っている。
横断歩道でいつ渡ろうかタイミングを計っている私達には、そう思えた。
それでも気合で、なんとか渡った。

そこは怪しげで私には未知の世界だった・・・

彼女の手前、長い時間そこに突っ立っているのもヤバイ。
私達は両替所を探し為に歩き始めた、見つからなかった。
結局、両替もせずにロハス大通りをビビリながら渡り、バクララン方面に向かった。
当然、彼女は危ない目をして何をしに渡ったのだ?とイライラモード。

バクラランの両替所で4,300ペソ(一万円)のレートがあったので、そこで両替した。
両替後、Max's RESTAURANでディナーを済ませホテルに戻った。

ホテルに戻り、彼女がシャワーをしている間、私は窓から見えるエドサコンプレックスのネオンを指を咥えて見つめていた。(´∇`;)

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 Netで注文したPCのハードディスクが届いた。明日EMSで
 ダバオに送ってあげる。次回壊したら、もう知らねぇ。
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